お盆期間(8/13、8/16)も時間を短くして診療を行っています。
8/13 9:00-13:00
8/16 14:30-18:30
診療時間が変わりますので、ご確認ください。
日付: 2023年7月29日 カテゴリ:NEWS
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こんにちは、さくらいろ矯正歯科クリニックです🌸
今回は、悪い歯並び(不正咬合)についてご紹介したいと思います。
歯並びが悪いといってもいろいろな種類の歯並びがあります。歯と歯がうまく噛み合っていなかったり、歯ががたがたに並んでいたり、隙間が空いていたり・・・このように悪い歯並びの状態を「不正咬合」といいます。

上顎前突とはいわゆる「出っ歯」と呼ばれる不正咬合で、上の前歯が下の前歯より突き出ている歯並びのことです。上顎前突になると、口が閉じにくくなるため、口呼吸やドライマウスになりやすく、口臭や虫歯、歯周病などのリスクが高くなってしまいます。また、見た目を気にする人も多く、メンタル面への影響も懸念されます。

反対咬合・下顎前突とはいわゆる「受け口」と呼ばれる不正咬合で、下の前歯や下顎全体が前方に突き出ている状態を言います。
咀嚼機能が低下したり、「サ行」の発音が不明瞭になったりするなど、さまざまな悪影響が起こります。
下顎前突の原因は、遺伝的な要因の他、舌癖・口呼吸など後天的な要因も関係します。また、こどもの下顎前突では、下顎が邪魔をして上顎が正常に育たないことがあり、症状の悪化が懸念されます。

開咬とは奥歯を咬んで口を閉じようとしても上の前歯と下の前歯に隙間ができて噛み合わず、口が閉じられない歯並びのことです。
前歯が噛み合わないため、前歯で噛むことができません。そのため、奥歯に過度な負担をかけてしまいます。また、口の中が乾燥しやすい、滑舌が悪くなるといった悪影響があります。
開咬の原因には、哺乳瓶やおしゃぶりの長期的使用、指しゃぶり、よく噛まないことなどが挙げられます。

過蓋咬合とは上下の歯の咬み合わせが深くなっている歯並びのことです。
噛み合わせが深く、下の歯を覆い隠しているような状態であり、噛み合わせた時に下の前歯がほとんど見えなくなってしまいます。
前歯で噛み切ることができない、虫歯や歯周病、顎関節症になりやすい、といった悪影響があります。
過蓋咬合の原因はさまざまですが、上顎と下顎の大きさのバランスが悪いことなどが挙げられます。

叢生とは歯が生えている方向が一定ではなくバラバラで、歯列の一部分に凹凸が見られたり、重なり合ったりしている歯並びのことです。「八重歯(やえば)」も叢生に含まれます。
顎の大きさと歯の大きさのバランスが悪い(歯が生える十分なスペースがない)ことなどが原因です。
遺伝的な要因によって引き起こされることがあります。家族に叢生の方がいる場合、自分自身も叢生になる可能性が高くなります。

空隙歯列とは歯と歯の間にすき間ができている、いわゆる「すきっ歯」のことを指します。顎の大きさに比べて歯が小さい、あるいは歯の本数が不足していることなどが原因で起こります。
サ行やタ行の発音が不明瞭になる、歯のすき間に汚れが溜まりやすく虫歯や歯周病のリスクが高まるなどの悪影響が起こります。程度によって異なりますが、部分的な矯正治療で改善できる場合もあります。
今回さまざまな不正咬合をご紹介してきましたが、ご紹介した中にご自身の歯並びに近いものはありましたか?ご自身に当てはまる不正咬合がありましたら、ぜひ当院にご相談ください。
こんにちは、さくらいろ矯正歯科クリニックです🌸
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矯正相談で聞きそびれたことや装置を付けていて気になること、困ったことなど気軽に話しかけてください。予約の相談も受け付けています。
無料矯正相談に行こうか迷っている方もぜひご利用ください!
こんにちは、さくらいろ矯正歯科クリニックです🌸
8.9月の診療日カレンダーと診療時間です。ご確認ください😊
無料矯正相談も絶賛受付中です。ご予約はホームページのウェブ予約かお電話でお取りできます。

火・木・金 10:00〜13:00 14:30〜18:30
水 14:00〜19:30
土・日 9:00〜12:30 14:00〜17:00
定休日 祝日・月曜・隔週火曜・日曜
こんにちは、さくらいろ矯正歯科クリニックです🌸
今日は、矯正治療中の口腔ケアについて、特にブラッシングに焦点を当ててご紹介したいと思います。正しいブラッシングの方法を知ることは、歯磨きの効果を最大化し、歯や歯茎の健康を守るために非常に重要です。
矯正治療中は、ブラケットやワイヤーなどがお口の中にあるので、通常の歯ブラシでは届きにくい部分が出てきます。奥歯に届きやすいように頭の毛の部分が小さなものを選びましょう。
また「ワンタフトブラシ」という歯ブラシもおすすめです。この歯ブラシは、ブラケットやワイヤーの間にしっかりと届き、食べ物の残りやプラークを効果的に除去します。

デンタルフロスや歯間ブラシなどの補助用具も使用すると更に効果的です。歯と歯の間は特にむし歯になりやすい場所です。矯正治療中専用のデンタルフロスもあるので、使いやすいものを選択しましょう。1日1回程度使用するのがおすすめです。


1本ずつ磨くような感覚で丁寧に磨くのが大切です。慣れないうちは鏡を見ながら磨くと歯磨きしやすいです。

ブラッシングは毎食後、特に就寝前に行うことが最も効果的です。しかし、出かける際や外出先ではブラッシングが難しい場合もあります。そのような時は、水で口をすすぐか、矯正専用の歯間クリーナーを使うなどして、口腔内を清潔に保つ努力をしましょう。
このように、矯正治療中は特に口腔ケアが重要になります。矯正器具を清潔に保ち、適切なケアを行うことで、治療終了した時には健康的で美しい笑顔を手に入れましょう。もし何か疑問やお困りごとがありましたら、お気軽にご相談ください。
日付: 2023年6月22日 カテゴリ:BLOG
こんにちは、さくらいろ矯正歯科クリニックです🌸
今日は医療費控除についてご紹介したいと思います
医療費控除とは、本人やその家族が1年間に支払った医療費の合計が10万円を超えた場合、申告すると支払った税金の一部が還付される制度のことです
矯正治療にかかる費用は高額なため、対象内であれば、ぜひ活用することをおすすめします‼️
医療費控除の対象になる場合がほとんどです
「歯並びが健康や成長に影響を及ぼし治療が必要」と考えられる場合に控除の対象になります
審美目的のための治療は医療費控除の対象になりませんが、機能的な問題を解決するための矯正治療であれば医療費控除の対象になります
医師の診断書を税務署から求められることもあるので、念の為準備しておくと安心です
治療の有無は医師の判断によります 気軽に相談してください✨
矯正治療費用が45万円、年間の課税所得額が400万円とすると
45万(医療費)−10万=35万(医療費控除額)
・所得税 35万(医療費)×20%(課税所得400万円の税率)=7万円(還付金)
・住民税 35万(医療費)×10%=3万5千円(還付金)
※医療費控除の申請には領収書が必要になりますので大切に保管してください。
当院では、治療開始前に治療費の総額をご提示する、トータルフィーシステム(治療費定額制)を採用しています
治療費があらかじめ決まっているため、
といったメリットがあります
調整料が別にかかる料金プラン場合、基本料金は数十万円のため医療費控除が利用できますが、月々かかる調整料については、年間 3,300円~5,500円×12回=39,600~66,000と、10万円に満たないことがほとんどのため、控除が利用できない場合があります💦
一方、トータルフィーは治療費に調整料が含まれているため、矯正治療にかかる費用すべてが医療費控除額に利用できるというメリットがあります
治療開始時にまとまった費用が必要となるというデメリットもありますが、分割払いや、デンタルローンを活用することで、デメリットを解消することもできます
お支払いに関しましても、当院にご相談下さい😃
日付: 2023年5月28日 カテゴリ:BLOG
こんにちは!さくらいろ矯正歯科クリニックです。
6・7月の診療日カレンダーと診療時間です。ご確認ください😊


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日付: 2023年5月28日 カテゴリ:NEWS
5/12金曜日-13土曜日
限定体験相談会参加希望の方は以下の予約サイトから、ご予約をお願いします。
こちらの予約システムは5/13日16時までの利用が可能となります
5/14日以降は、本予約システムは利用できません
予約済のかたは電話にて予約の変更&取り消しはさせていただきます
電話番号:0744-33-3777
患者さんへご協力のお願い
・ 来院の際はマスクのご着用をお願いします。アレルギーや持病をお持ちで装着が困難な方は、その旨スタッフまでお申し出ください。
・受付時に体温測定と体調をお伺いさせていただきます。また、入り口にあるアルコール消毒液で手指消毒または待合室にあるパウダーコーナで手洗いをお願いいたします。
・ 待合室では患者様との間隔をあけてお座りいただきますようお願いいたします。
・以下の方は来院をお控えください。無理なさらずキャンセルのご連絡をいただけますようにお願い申し上げます。
・37・5℃以上の発熱のある方
・咳、咽頭痛、倦怠感などの風邪症状のある方
・体調不良・倦怠感のある方
・7日以内に新型コロナウイルス感染者との濃厚接触が疑われる方