症例紹介

群馬の矯正歯科 さくらいろ矯正歯科クリニック交叉咬合

正中のずれ(交叉咬合)
お悩みの方

交叉咬合

交叉咬合(こうさこうごう)とは

交叉咬合とは、上下の歯を噛み合わせたときに、一部の歯が正常とは反対の位置で噛み合っている状態を指します。
通常は上の歯が下の歯より外側に位置しますが、交叉咬合では一部の上の歯が下の歯より内側に入り込んでいることがあります。

原因

  • 顎の成長バランスの乱れ
  • 歯の生える位置や傾きの異常
  • 遺伝的な要因
  • 乳歯の早期喪失などによる歯並びの乱れ

問題点

  • 食べ物を噛みにくくなる
  • 顎に負担がかかりやすい
  • 顔の左右のバランスに影響する
    場合がある
  • 歯や顎に偏った力がかかりやすい

叢生の症例

Case.1

交叉咬合症例 交叉咬合症例 交叉咬合症例
主訴 真ん中があってない、八重歯
年齢・性別 10代女性
お住まい 群馬県藤岡市
主な症状 重度叢生、反対咬合、正中線のずれ
(骨格的な非対称あり)
治療方針 非外科的アプローチにより、上下の正中線を一致させる(カモフラージュ治療)
治療に用いた主な装置 マルチブラケット装置、アンカースクリュー
抜歯部位 上顎右側4、上顎左側5、下顎両側5
治療期間 21か月
リテーナー 上下顎クリアリテーナー
治療費用 979,000円(税込)
リスクと副作用 痛みや不快感、歯根吸収、歯髄壊死、
歯肉退縮、治療後の後戻り
リスクと副作用 下顎骨が右方に、上顎前歯は左方に偏位しており、上下の正中線が大きくずれていました。
アンカースクリューを併用し、なるべく一致するよう工夫しています。

矯正治療カウンセリング実施中

当院では群馬県内で矯正治療をご検討の方に向けて矯正治療カウンセリングを実施しております。
高崎市はもちろん、群馬県全域からのご来院をお待ちしております。
相談だけでもかまいませんので、お気軽に歯ならびについてのお悩みをご相談ください。

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